トイレットペーパーの備蓄推奨

経済産業省が家庭でトイレットペーパーを備蓄するようにと異例の発表をしました。
え?と耳を疑いましたよ。
オイルショックのときにトイレットペーパーがなくなって市民が買いだめをしたというのは教科書の中でしか見たことがありません。
備蓄の目安は1人一ヶ月分の分量で4人なら15ロールの備蓄を推奨しています。
国内のトイレットペーパーは生産が静岡県など一部の地域に集中しているという事実を今回はじめて知りました。
生産地が被災した場合は供給不足になることが考えられるから今回のことになったようです。
生産地でも備蓄用のトイレットペーパーを用意しているようになっています。
備蓄用は芯がなくて2.5倍の長さのものにしていましたよ。

Qrasの女

誉田哲也さんの[Qrasの女]を読みました。
キュロスなのに本を開くまで「キュアーズ」だと思っていました。(笑)
いつもの誉田さんとは違ったテイストだと前評判で知っていたのですが、ちょっと違和感はありましたね。
とあるCMに出た謎の女性、[Qrasの女]をめぐる物語でした。
視点がころころ変わるので読者だけが全部を知りながら読む形式であり、そこは面白かったですよ。
芸能界の話しなので裏側に関してはこれと似たようなことが起きているんだろうなと思いました。
実際に取りまとめているらしい人がいるという噂ですしね。
大変な世界ではあるし外側を知る程度で十分ですよ。
私は犯人?はこの人だろうと思っていたのですが、完全に騙されてしまいました。(笑)

薬剤師の私は男性を食事に誘うことにしました

看護師の叔母さんに紹介された男性がいるのですが…
LINEのスタンプのやり取りしかやってない間柄。
男性は叔母さんと同じ病院で働いている看護師で、その病院というのは私が薬剤師の仕事をしている薬局の近くなの。
その前に食品メーカーの薬剤師をしていた場所とは結構離れています。

ご飯やデートに誘ってこないから薬剤師の私には興味ないのかなって思っていました。
ですが叔母さんとランチに行ってその事を話したら、こんな事を言われましたよ。

「興味ないわけないじゃない。
あの子から私にあなたを紹介してって頼まれたんだから!
前からあなたの事知ってたみたいよ。
私と一緒にいるところを何度か見てたみたい。
おとなしい性格だから自分からは誘えないかもしれないね。
興味があるならあなたから誘ってみたらいいじゃない?
よく分からないけど二人ともなんだか奥手ね。」

奥手じゃないけど女の子から誘うのって勇気がいるものですよね。
でもまさかアッチから叔母さんに私を紹介してって言ってたなんて…
薬剤師の私は嬉しいやら恥ずかしいやら…

それで一晩考えました。
このままLINEだけの関係で終わるのはもったいないって!
だから薬剤師の私から誘ってみることにしました!
仕事が終わった後にでもご飯食べに行かないかってmailすることにしたの!
ドキドキです!

便利な世の中ですよね

今朝起きてからパソコンを起動させてしばらくしたらマウスが動かなくなりました。
前々からやばそうだったので、買うマウスを検討していたのに間に合わず。
慌てて注文しておきましたよ。
朝10時までに注文をすればその日の内につくという通販サイトでした。
その日の内につくって聞いたことはあるけど、体験したことはありませんでした。
昼間のうちにお店に買いに行った方がいいかもと思ったのですが、ポイントも使いたかったし気に入ったのがあったので注文しました。
お昼には発送連絡がきました。
そして21時には宅配便が到着しました。
本当にきた!と思いましたよ。(笑)
日本には改善するべきところはたくさんありますけど、便利なことがたくさんあるのでこんなときにここに生まれてよかったなと思います。

薬剤師でもキャリアアップ

薬剤師の仕事を7年やっています。労災病院の薬剤師の求人に応募した時もありました。
そして今、ケアマネージャーの資格を取りたいと考えています。
薬剤師として、このまま働いていってもいいのですが、欲が出てきてしまったのです。
というのも、友人が最近この資格をとりました。
彼女もまた薬剤師の仕事をしているのですが、今はケアマネージャーとして働いているのです。
多分、都心のほうでは薬剤師としての収入は高いと思うのですが、私のいる地方ではかなり収入は低いのです。
仕事自体はとてもやりがいもあって、日々進化している医療のすごくさも目の当たりにしている中での、新薬などに対しての知識ももっていかなくてはいけないと考えて、勉強は怠っていません。
しかし、これだけ頑張っているのですが、それに見合った報酬が入ってこないと感じた瞬間から、他の資格を欲しがってしまったのです。
欲が出てきていると思います。
薬学科で努力した日々比べたら、きっと他の資格を取ることなんて、すごく楽なような気がしているのです。
ただ今は薬剤師として働きながら、独学で勉強はしているって感じですけど、近い将来四角を取得していきます。

高尿酸血症とダイエット

痛風になってしまうのは尿酸値が関係しています。
尿酸値を上げないようにするために気を付けるべきなのはプリン体
プリン体は尿酸の元です。
ビール、たらこ、レバー、牛もも肉、カツオ、えび、魚の干物などに含まれています。
ビールはプリン体は少ないが液体で、量をとりやすいので溜まってしまう。
高尿酸血症と診断されて薬を処方された男性がいらっしゃいます。
尿酸値が下がるようになったので、薬を飲んでいればよいと生活をしていました。
すると尿酸値が上がってしまいました。
痛風を克服するためにすることは、体重を減らすことです。
1キロから2キロ減ったあたりから効果がではじめました。
厳しいダイエットの必要がないのはすぐにわかりますね。

心臓病のリスクが13倍であるかどうかがわかる方法

心臓病のリスクが13倍であるかどうかがわかる方法

かかとの上のアキレス腱をつまんでみる
アキレス腱の太さが太いと心臓病になる。
そういう人は運動や食生活を改善しても関係ないのです。
アキレス腱を見ればコレステロール値を下げることができます。
コレステロールが高いこととアキレス腱が太いことの関係。
血管をふさいでしまったりするコレステロール。
コレステロールがたまってしまうのが、アキレス腱
アキレス腱はいつでも傷だらけで、コレステロールが高い場合はそこにどんどんたまっていきます。
長年貯まると外から見ただけで心臓病リスクがわかるのです。
血管にコレステロールが貯まっているサイン
家族性高コレステロール診断率
オランダ、ノルウェー 43% フィンランド19%
日本では1& 推定30から「60万人
心筋梗塞を起こす人の10人に1人がこのタイプ
厚さ2センチ以内

まほろ駅前狂想曲

【まほろ駅前狂想曲】を読みました。
久しぶりのシリーズ本は去年の11月に図書館で予約をして読めたのが5月です。
ドラマ化や映画化された影響でしょうかね。
久しぶりすぎて主要キャラの過去のこととか全然思い出せませんでした。
相変わらずの行天ですが、多田におつきあいする人が出来てびっくりしました。
作者がBL好きだからもしかするとこの二人もそっちに行く可能性があるのかと思っていましたから。(笑)
行天の過去はつらいですね。
親が宗教にはまってそれを押し付けてくるなんて最悪です。
庇護されるべき幼少期に親がそんな状態だと性格形成にも大きく変化があるでしょうね。
そこで子供の精神に影響が起きて犯罪者になることだってあると思います。
まともな人間に育てられるかそうでないか…「運」でしかないのならぞっとします。

苦笑いの結果

埼玉県庁の星!!と言っても過言ではないマラソンランナーの川内選手。
徳島で行われたマラソンで独走状態だったようですけどおもしろいのはそこではありません。
なんと途中でトイレに行っていたのに大会記録を出して優勝したそうです。
マラソンの途中でトイレに行くというのも聞いたことも見たこともありませんがその上で優勝までしちゃうなんておもしろいやら珍しいやら。
独走態勢だったから良かったんでしょうね。
レース前に水を取りすぎてしまったようでご本人は反省しているようです。
この失敗を彼なら次に生かしてくれるでしょう。
失敗でも結果は残していますから結果オーライでしょうしね。
川内選手の反骨精神には頭が下がりますし応援していきたいと思います。

工場派遣から雑貨屋さんへ転職した友達の話

工場で商品の仕分けやピッキングの仕事を派遣でしていた女友達がいます。
仕事にやりがいがあったわけではなく、ただ派遣で時給が良いからという理由で働いていたのだとか。
その時は派遣会社のランキングとかを見ていくつか派遣会社に登録していたみたいです。

このまま工場で働き続けるのは嫌だと思った友達は、働きながらカラーコーディネーターの資格の勉強をしていたそう。
休憩中や仕事が終わった後にちょっと勉強するだけだったので1年ほど勉強していました。

そして無事に資格を取得した彼女は転職する意思を固めたのだそう。
転職した先は小さな雑貨屋さんです。

資格を持っている彼女はレジや品出し以外に商品陳列を任されているんだって。

私もその雑貨屋さんに行ってみたのですが、可愛い雑貨がたくさんあって大興奮してしまいました!
彼女が任されているという陳列コーナーは色とりどりで見ているだけで楽しくなってしまう空間でしたよ♪
やっぱり勉強しただけのことはあるなぁって思いました。
雑貨屋さんで働いている彼女も生き生きして見えました。
転職前、工場で働いていた頃とは全然違います!

今はバイトだけどいつか社員になって店全体の陳列を任されたいって言ってました。
転職して自分の夢も見付かったんですね。

私も負けてはいられません!
夢に向かって頑張るぞー!