外食と中食で税率が違う

外食と中食で税率が違うようにした意味がわかりません。
お店の中で食べたら10%。
持ち帰って食べたら8%。
同じものなのになんで税率が違うのか。
そもそも、持ち帰りますって行ったけどやっぱり中で食べた人は詐欺にはならないそうですよ。
それじゃあ、店が気が付いたら注意しないといけないのか?
そこでまたトラブルになりますよね。
会計のやり直しだって時間がかかる。
お客さんが、そうか間違っていた、これから差額も払いますねって人ならいいですよ。
でも忘れていただけ、故意じゃないってゴネる可能性だってあります。
おそらく数十円とかいっても数百円ですよね。
集団で確信犯的に行ったらずるいけど、1人2人分ならかなりの小学でトラブルになるお店側が気の毒です。

めっきりやる気がおきません

最近は仕事にめっきりやる気がおきません。
なんですかね・・・暑さのせい?
仕事内容が大きく変わったわけではないんだけど、やはり隣の同僚薬剤師Oさんが理由かもしれません。
忙しいのだろうけれど、その忙しいが態度に出ていてそれを感じるのが嫌です。
手伝いますよと言えばいいのかもしれないけど、近寄りたくない負のイメージというか・・・。
もともと苦手な人だったので当たり障りのない程度でしか付き合いたくないです。
そんな時、この職場ではじめて一人でお昼をとりました。
ご飯を食べつつ鏡を見たら、頭のてっぺんに白髪が一本ピーンとたっていました。
誰も私の白髪なんか気にしないだろうけど、みつけた時には恥ずかしくてゾッとしました。

上司になるような人

上司になるような人は、それなりに人望があるものだということが今の職場ではじめてわかりました。
年功序列でなんとなく上司になる人が多いでしょうけれど、やっぱり上司の器じゃない人というのはいるものです。
そうなってくると女性よりも定年まで働くのが当たり前の男性は大変ですね。
私だって自分が部下を従えて働けるような器があるとは思えません。
でも男性は上司としての器を求めらえることが多いでしょう。
今までの上司はそういう人はいませんでした。
しかし今の職場で上司っぽい上司の人がいます。
部下がついていきたいと思う上司は、日ごろのちょっとした頑張りを知っていて褒めてくれる人かな。
褒められれば誰でも嬉しいしやる気が出ますからね。

信頼する誰かがいること

生まれたばかりの子供がトイレのゴミ箱から発見されました。
置き去りにしなければならない母親の心情はわかりません。
断腸の思いでしたのかもしれないし、育てられない環境であり無理だからと捨てる以外の選択肢はなかったのかもしれない。
出産は一人ではできません。
父親とは違い心も体も消耗するのは母親である女性だけです。
理由はわからないし彼女だけを責められない。
でも、この赤ちゃんが成長して自分の出生時のことを知った時のことを思うとやりきれません。
この事実を知ったときには、この子と寄り添う家族がいる状態でいて欲しいです。
または信頼する誰かがいること。
誰かがいたとしても傷つくことは確実ですが、誰もいない状況よりは良いはずです。

コーディネートに白いスニーカー

コーディネートに白いスニーカーがベスト!というのをよくみかけていたし、暑くなってくるから白い方がいいかも。
そう思って白いスニーカーが欲しくなったのですが、すぐ汚れる靴で白のキャンパス地はどうやってケアすればいいのか。
ネット検索したら、汚れを定着させないために脱いだらすぐにケアするとか対策とか汚れた場合の落とし方とかいっぱい参考になることが出てきました。
そして結論です。
めんどくさい!!!
最初は安い靴を購入した2シーズンくらい履ければいいかなって思ったんですよ。
でもやっぱりケアはしなければならない感じ。
安いのを買ってもケア商品まで買わないといけないとか、時間をとられるとか、何より履いていても神経を使いそうで無理ですね。

多発性硬化症という病気

多発性硬化症という病気をご存知ですか?
神経伝達がスムーズに行われずに阻害されるてしまうので、手足のしびれ、運動まひ、視力障碍、頭痛という症状がでてしまいます。
大脳の中心に近いところにおきてしまうからです。
視神経や脊髄といった場所にできてしまう。
多発性硬化症は女性に多い病です。
日焼けは体の疲れを誘発します。
完治しないが生涯症状が現れないこともあるという病。
症状が現れないという人は幸運ですね。
こういった分かれ目というのはどうやって決まるんですかね。
生きる、ということを考えるといろいろなことに悩まされます。
どんな人生が幸福なのかそれは誰にもわかりません。
今のこの状況で幸せじゃないなんて言えませんからね。

縄文時代中期の土器

縄文土器をネット出品した65歳の男性(山梨県埋蔵文化センターの職員)が逮捕されました。
ただ、男性は「似たものをオークションに出品したが盗んでいない」と否定しているようなのですがそんなわけないでしょうと言いたいですね。
縄文時代中期の土器は博物館に所蔵していたがなくなっていたそうです。
今月上旬に被害届を出しました。
オークションに出品して落札されていたその金額は7万円です。
職員の1人が気が付いたそうです。
ネットは誰にでも使えるものですから転売も簡単だけど簡単にバレるものでもありますね。
自分が関係しているところから紛失したものがあり、それと似たものをたまたま入手して転売した。
そんなことを信じる人がいると思うんでしょうか。

ドアを開けたら違う人

一か月に何回もネット通販を利用しています。
なるべく自分自身で受け取りたいので、日付と時間指定をしているんです。
配達する人も受取人がいなくて何度もくることになったら大変ですしね。
利用させてもらっているのだから、時間を指定して受け取るのが筋だと思います。
それで、到着を待っていたら車の音もなく玄関のチャイムがなったんです。
普通は配達車の音がするのでそれで出るのですが、おかしいなぁと思いましたがハンコを持って出てみたら違いました。
近所の人がこのへんは出前がくるか?と聞いてきました。
うちは出前をとったことがないので、力になることは出来ませんでした。
そもそも電話で注文する前に聞けばいいんじゃないですかね?(笑)

言葉遣いについて

言葉遣いについていろいろ思うことがあります。
対外的に気を付けてはいるけれど、ひとりごととか自分の中でだけで咄嗟に出てくる言葉まで丁寧にするのは少々難しいです。
いい歳なので「ヤバい」とかは言いたくないです。
でも自分の中でだけなら出ちゃいますよ。
男とか女とかって言い方もしませんし、相手の会社名に「さん」をつける。
自分自身が女性が発言したら品がないとか、乱暴だなと感じる言葉はいいたくないです。
咄嗟に出てしまうのは普段かた使用しているからだ、となりますよね。
それはいつも一緒にいる人や生活している人からの言葉移りもあります。
とくに小さな子供には男の子、女の子、どちらに対しても気を付けるべきなのは大人の務めだと思います。

美味しいって感覚

桂望実さんの「僕とおじさんと朝ごはん」を読みました。
やる気なし面倒くさがりの40代男性はフリーのケータリングを一人でしています。
登場人物が多いうえに視点もコロコロ変わるし、タイトルの意味がわかるまでに長すぎる!
ただこのおじさんのように、好まれる雰囲気の人はいいなとは思ったけれど妻になってしまうと責任回避癖があるのは迷惑でしょうね。
ちょっとしたほのぼの話しかと思ったら、後半に入ると一変します。
「僕」の難病はつらく、涙が出てきました。
なんだかんだでハッピーエンドになるものだと思っていたら、13歳にして亡くなってしまうなんてご両親の心労ときたら想像も出来ません。
美味しいって感覚も大切ですし、尊厳死についても考えさせれました。