若年性の認知症

読んだ本の影響でアルツハイマー病は最強に恐ろしい病だという認識があります。
認知症のひとつであるピッグ病という人格が変わってしまう病もあるそうですし、30代から症例がある若年性認知症などを聞くと本当に怖いと思います。
人格を保てないということは自尊心すら脅かすことですし、なによりも身近な人に迷惑をかけることになりますからね。
私自身、自分が病になるのも怖いですが家族がなるのも怖いです。
介護が必要になると自分の生活も変わりますからね。
今は4に1人が高齢者という日本。
高齢者だけでなく若年性の認知症もあるとなるとただ事ではありません。
健康でいられるための予防があればしたいです。
自分自身の健康はもちろん精神の健康も必要ですからね。