認知症の種類

パーキンソン症状が強い患者さんがいて、普通のアルツハイマー病とは違うのではないかと注目したお医者さんがいたから発見できたのがレビー小体認知症です。
気づくポイントは幻視で、人や虫がいると訴える、空中に手を伸ばす、壁に話しかける
症状が急に現れては消える
筋肉がこわばって動きが遅くなる 転びやすくなる 小股で歩く
うつ症状、便秘、大汗、大きな寝言
レム睡眠行動障害 があると、ゆくゆくはレビー小体認知症になる可能性がある
自律神経症状にレビー小体ができる。
早期発見と適切な治療が改善の鍵です。
統合失調性やうつ病などの向精神薬を使うと逆効果になってしまう!
認知症疾患医療センター全国で200か所、地域包括支援センターなど。
血液を見るだけで発見できるようには、いつかなるとされています。