Qrasの女

誉田哲也さんの[Qrasの女]を読みました。
キュロスなのに本を開くまで「キュアーズ」だと思っていました。(笑)
いつもの誉田さんとは違ったテイストだと前評判で知っていたのですが、ちょっと違和感はありましたね。
とあるCMに出た謎の女性、[Qrasの女]をめぐる物語でした。
視点がころころ変わるので読者だけが全部を知りながら読む形式であり、そこは面白かったですよ。
芸能界の話しなので裏側に関してはこれと似たようなことが起きているんだろうなと思いました。
実際に取りまとめているらしい人がいるという噂ですしね。
大変な世界ではあるし外側を知る程度で十分ですよ。
私は犯人?はこの人だろうと思っていたのですが、完全に騙されてしまいました。(笑)

薬剤師の私は男性を食事に誘うことにしました

看護師の叔母さんに紹介された男性がいるのですが…
LINEのスタンプのやり取りしかやってない間柄。
男性は叔母さんと同じ病院で働いている看護師で、その病院というのは私が薬剤師の仕事をしている薬局の近くなの。
その前に食品メーカーの薬剤師をしていた場所とは結構離れています。

ご飯やデートに誘ってこないから薬剤師の私には興味ないのかなって思っていました。
ですが叔母さんとランチに行ってその事を話したら、こんな事を言われましたよ。

「興味ないわけないじゃない。
あの子から私にあなたを紹介してって頼まれたんだから!
前からあなたの事知ってたみたいよ。
私と一緒にいるところを何度か見てたみたい。
おとなしい性格だから自分からは誘えないかもしれないね。
興味があるならあなたから誘ってみたらいいじゃない?
よく分からないけど二人ともなんだか奥手ね。」

奥手じゃないけど女の子から誘うのって勇気がいるものですよね。
でもまさかアッチから叔母さんに私を紹介してって言ってたなんて…
薬剤師の私は嬉しいやら恥ずかしいやら…

それで一晩考えました。
このままLINEだけの関係で終わるのはもったいないって!
だから薬剤師の私から誘ってみることにしました!
仕事が終わった後にでもご飯食べに行かないかってmailすることにしたの!
ドキドキです!