自分には関係ないものとしたい病

認知症って自分だけでなく家族や身内にいつやってくるか分からないのに、自分には関係ないものとしたい病ですよね。
逝くときはポックリ逝きたいものです・・・・。
何かの用があって移動したのに何をしようとしたか忘れる。
以前購入したことを忘れて同じ本を買ってしまう。
人と約束をしたのに忘れてしまう。
よく会う人を忘れてしまう。 
昨日食べたものを忘れる。 
この5つの中でセーフなのは、人を忘れてしまうと昨日食べたものを忘れてしまうのふたつです。
最近の出来事や直近の出来事を忘れるのがまずいということですね。
昨日食べたものって忘れても、一応はすぐ思い出しますね。
記憶を取り出せないのがただの物忘れです。
記憶の第一段階である、覚えることが出来なくなるのが困ります。

何のアルバイトへ転職するか?

アルバイトといっても色々あります。求人雑誌を見てみると、引っ越し業者の手伝いやら商品の棚卸しなどの肉体労働系の仕事や、家庭教師や事務、電話受付などの知性を使う労働など様々です。手ごろな物ならコンビニのアルバイトやファミレスの厨房担当などもあります。コールセンターの求人などもあります。
 ひ弱で、知性もない私がこういった求人を取捨選択していくと肉体労働がなく、基本的に接客だけしていればいいコンビニのアルバイトが多く残りました。学生のころに深夜の時間帯でコンビニに勤めていた経験もあり、仕事がいかに楽か理解しています。何せ、仕事で一番辛かった事が「暇」であることだったのです。駅前のコンビニという好立地であるのにお客様はほとんど来ません。夜の二時ごろにもなると、妙に静まったコンビニ内で商品の陳列や配置を微調整する作業を続けます。一番見栄えの良い位置を心掛け、苦心を続けて完成した陳列も次の日には綺麗さっぱりなくなり、廃棄商品として事務所の奥に鎮座することとなります。
 ・・・・・・思い返すと、コンビニの仕事は不毛な事が多くやり甲斐もあまりないです。文句ばっかり言っていても仕方がありませんし、無職よりは肉体、精神共に幾分マシです。ただ、こういった事を深く考慮せずにいると痛いしっぺ返しを受けます。それはここ数年で身をもって経験しました。
ですから、もう少し、粘ってみることにします。