Qrasの女

誉田哲也さんの[Qrasの女]を読みました。
キュロスなのに本を開くまで「キュアーズ」だと思っていました。(笑)
いつもの誉田さんとは違ったテイストだと前評判で知っていたのですが、ちょっと違和感はありましたね。
とあるCMに出た謎の女性、[Qrasの女]をめぐる物語でした。
視点がころころ変わるので読者だけが全部を知りながら読む形式であり、そこは面白かったですよ。
芸能界の話しなので裏側に関してはこれと似たようなことが起きているんだろうなと思いました。
実際に取りまとめているらしい人がいるという噂ですしね。
大変な世界ではあるし外側を知る程度で十分ですよ。
私は犯人?はこの人だろうと思っていたのですが、完全に騙されてしまいました。(笑)

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